※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。
こんな状況で調べていませんか?
- 障害や体調の事情で離職中。次はITやデータの仕事に就きたいが、独学では続かない
- 「就労移行支援」という言葉は知っているが、自分が対象なのか・お金がかかるのかが分からない
- Neuro Diveの名前を見たが、説明会に申し込む前に条件と中身を確かめたい
結論から言うと、Neuro Dive(ニューロダイブ)はAI・データ分析・業務効率化(RPA)を学んでIT職への就職を目指す「就労移行支援事業所」です。一般向けのAIスクールではなく、障害福祉サービスの枠で運営されています。公式LPには、4つの条件をすべて満たす方は国の支援により無料で受講できると書かれています。
私はこのサービスの利用対象ではなく、Neuro Diveを利用していません。この記事は、公式LP・よくあるご質問・WEB説明会の申込フォームを2026年9月3日に自分で開いて確認した事実だけで書いています。利用した感想や体験は書きません。制度に関わる部分は、最終的にはお住まいの自治体と公式の説明会で確認してください。
この記事で分かるのは3点です。自分が無料で利用できる条件に当てはまるか、費用がいくらかかる可能性があるか、そして30分のWEB説明会で何が分かり、申込フォームで何を入力するか。読み終えたら、説明会に申し込むかどうかを自分で決められます。
急いでいる人は、下の目次から必要な節だけたどれます。
【結論】Neuro Diveは「AI・データ分析を学ぶ就労移行支援」。条件を満たせば多くの方が無料

公式LPの定義は「AI(機械学習)などを活用したデータ分析や業務効率化(RPA)などの高度なITスキルを習得し就職を目指す就労移行支援事業所」です。運営はパーソルダイバース株式会社で、障害のある方の転職・就職エージェント「dodaチャレンジ」と連携していると書かれています。
| 項目 | 公式サイトの記載 |
|---|---|
| サービスの種類 | 就労移行支援事業所(障害福祉サービス) |
| 学ぶ内容 | データ分析(Python・Tableau・AI/機械学習)/業務効率化(RPA・VBA・GAS・Power Automate) |
| 費用 | 条件を満たす方は国の支援により無料(ファーストビューに「約7割の方が無料」の表示)。自己負担は前年度の世帯所得で決まる |
| 期間 | 短い方で約半年・平均1年ほど。利用は原則最長2年 |
| 通所先 | 秋葉原・渋谷・横浜・大阪・福岡(月〜金 9:00〜18:00) |
| 最初の一歩 | WEB説明会30分(毎週開催)。希望者は個別相談会30分 |
※出典:Neuro Dive 公式サイト(LP・よくあるご質問)(2026年9月3日確認)
一般向けの有料スクールとの違い(左は公式LPの記載、右は比較のための一般論)
先に押さえる3点
①対象は「障害のある18〜64歳の方」で、障害福祉サービス受給者証が必要(取得可能でも可)。手帳の有無だけでは決まりません。
②費用は世帯所得(本人+配偶者)で決まり、多くの方は無料。ただし前年度収入がおよそ600万円超なら月37,200円を上限に自己負担の可能性があります。
③申し込むのは「利用」ではなく30分のWEB説明会です。公式フォームには「まずは話を聞くだけでも大丈夫です」とあります。
\ 話を聞くだけでも大丈夫 /
公式LPが開きます。申込フォームはLP内の「説明会に申し込む」から。約1分で完了と公式に記載/PR
公式LPの「WEB説明会のご案内」を見る

2026年9月3日に筆者が公式LPを開いて撮影した画面です。申し込みはしていません。
こんな状況の方が検討しています

公式LPは「こんな方にご利用いただいています」として次の6つを挙げ、1つでも当てはまる方は説明会へ、と案内しています。
- 知的好奇心が強い
- 一つの事を深く突き詰めたい
- 得意と苦手がはっきりしている
- 論理性やデータを重視しがち
- 最新のテクノロジーに興味がある
- ゼネラリストよりスペシャリストをめざしたい
公式LPには利用者像として2つの例も載っています(年代・性別・特性だけの、個人が特定されない紹介です)。
公式LPの「こんな方にご利用いただいています」の実際の画面を見る

2026年9月3日に筆者が公式LPを開いて撮影した画面です。
公式LPに掲載されている事例では、ASD・ADHD・うつ病・広汎性発達障害のある方が、離職や休職を経てNeuro Diveで学び、IT領域の企業に就職した経過が紹介されています。いずれも個人の事例で、就職を約束するものではありません。「その他の障害や不安について、説明会で個別にご相談いただけます」ともあります。
※出典:Neuro Dive 公式サイト(LP・よくあるご質問)(2026年9月3日確認)。事例は公式LP掲載のものを要約しています。
無料で利用できる4つの条件(公式LPの原文)

公式LPには「下記の項目がすべて当てはまる方は国の支援により、無料で受講いただけます」として、4つの条件が並んでいます。「すべて」が要点です。
18歳から64歳までの障害のある方
年齢と、障害があることの2つ
就労移行支援事業所へ通所が可能な方
秋葉原・渋谷・横浜・大阪・福岡のいずれかに通える
障害福祉サービス受給者証を取得済み、もしくは取得可能な方
手帳がなくても受給者証があれば利用可(FAQ)
離職中の方、もしくは卒業見込みがある方
在職中の方は対象外の読み方になる。学生は条件つき

受給者証と障害者手帳は別のもの
公式FAQには「障害者手帳がなくとも、障害福祉サービス受給者証があれば、利用可能です」とあります。受給者証は自治体が交付するもので、取得には医師の診断書や意見書を自治体に提出する必要がある場合がある、と書かれています。取得できるかどうかは自治体の判断なので、この記事では断定しません。
通えるかどうかで決まる
条件2は「通所が可能な方」です。事業所は5か所で、公式LPのアクセス情報では各事業所とも最寄駅から徒歩2〜7分、営業は月〜金 9:00〜18:00と書かれています。
5つの事業所(公式LPのアクセス情報より)
通わずにオンラインだけで利用できるという記載は、公式LPには見つけられませんでした。地方在住の方は、この点を説明会で確認する必要があります。
公式LPの「事業所アクセス情報」の実際の画面を見る(5事業所の住所・最寄駅)

2026年9月3日に筆者が公式LPを開いて撮影した画面です。
※出典:Neuro Dive 公式サイト(LP・よくあるご質問)(2026年9月3日確認)
費用はいくら?世帯所得で決まる自己負担の仕組み

公式FAQの回答をそのまま並べます。自己負担額は前年度の世帯所得で変わり、世帯所得は本人と配偶者の合計で、親の収入は含まれません。「多くの方は無料で利用可能」と書かれています。
「世帯所得」に入るもの・入らないもの(公式FAQ)
自己負担の考え方(公式FAQを当サイトで図にしたもの)
多くの方
無料
前年度の世帯所得が基準内の場合(公式FAQ)
前年度の収入がおよそ600万円超の例
上限 月37,200円
自己負担が発生する可能性(公式FAQの例示)
別途かかるもの
交通費は自己負担
自治体独自の助成がある場合も。自治体に確認
※自治体によって補助や助成があり負担を軽減できる場合もある、と公式FAQにあります。金額の判定は自治体が行うため、この記事では個別の金額を断定しません。
公式LPのファーストビューには「約7割の方が無料」という表示もあります(2026年9月3日確認)。FAQの「多くの方は無料」と合わせると、残りの方には所得に応じた自己負担が生じる可能性がある、と読めます。
公式LPのファーストビュー(「約7割の方が無料」の表示)を見る

2026年9月3日に筆者が公式LPを開いて撮影した画面です。
公式FAQ「利用料金はかかりますか?」の実際の回答画面を見る

2026年9月3日に筆者が公式LPを開いて撮影した画面です。
費用の不安がある場合は「説明会とセットで開催される個別相談会でご相談ください」と公式FAQにあります。自分の世帯所得を伏せたまま、仕組みだけを聞くこともできます。
※出典:Neuro Dive 公式サイト(LP・よくあるご質問)(2026年9月3日確認)
\ 費用の疑問は相談会で聞ける /
公式LPが開きます。よくあるご質問「利用料金はかかりますか?」に世帯所得の説明があります/PR
学べる内容と2つのコース(データ分析/業務効率化)

公式LPでは「2つの専門領域から適性や嗜好に合わせて体系的に学習していける」とし、学習内容としてPython・Tableau・Google Apps Script・Power Automate・VBA(Excel)・AI/機械学習を挙げています。
| コース | 公式の説明 | 主なツール |
|---|---|---|
| 01 データ分析(活用) | データの収集から分析・考察までを繰り返し、意思決定や新たなビジネス創出に貢献できる人材を目指す | Python/Tableau/AI・機械学習 |
| 02 業務効率化 | RPAやVBA(Excel)で業務の自動化・効率化を図り、生産性向上に貢献できる人材を目指す | Power Automate/Google Apps Script/VBA |
学習の進め方は「ITアドバイザー監修の独自カリキュラムによる学習と成果物作成を繰り返し」「経験豊富なエンジニア指導によるポートフォリオ作成」と書かれています。就職支援では、dodaチャレンジとの連携で企業実習から求人情報までを支援する、とあります。
公式LPに並ぶ学習キーワード
「技術習得で止まらない」学習の流れ(公式LPの図を当サイトで描き直したもの)
知識
市場の動きの理解・知識の拡充
技術習得
プログラミング習得
整理・転換
学んだ知識を体系的に整理・ビジネス転換の視野
貢献
企業向けの言語化
※公式LPは「多くのIT学習サービスは技術習得で止まりがち」とし、その先の整理・転換・貢献までを扱うとしています。
ポートフォリオの作例(公式LPに掲載)
- 不動産価格の推定プログラム(分析・Tableau/Power BI)
- 魚の種類を特定できる画像分類モデル(分類・深層学習)
- 心血管疾患(CVDs)患者の心不全による死亡率の予測(医療)
経験豊富なエンジニアの指導でポートフォリオを作る、という位置づけです。学習環境の紹介では講師・支援員・ITアドバイザーがサポートするとして、スタッフ3人のコメントが載っています。就職サポートについては、応募書類審査や面接に立ち会い選考合否判断にかかわった経験を活かしている、という趣旨の記載です。
公式LPの「ITスキル学習内容」の実際の画面を見る

2026年9月3日に筆者が公式LPを開いて撮影した画面です。
公式LPの「Neuro Diveの特徴」(学習の流れの図)の実際の画面を見る

2026年9月3日に筆者が公式LPを開いて撮影した画面です。
公式LPの「ポートフォリオ作成」「IT就職率が高いポイント」の実際の画面を見る

2026年9月3日に筆者が公式LPを開いて撮影した画面です。
公式LPの「学習環境」の実際の画面を見る

2026年9月3日に筆者が公式LPを開いて撮影した画面です。
※出典:Neuro Dive 公式サイト(LP・よくあるご質問)(2026年9月3日確認)
公式が公表している数字(76%・14.7ヶ月・定着率96.2%)の読み方

公式LPには、就職に関する数字が4つ図で示されています。いずれも「自社調べ」で、時点と母数(n)が書かれているものと書かれていないものがあります。数字と注記をセットで載せます。
学んだスキルを活かした職種に就職
76%
就職者のうちの割合。※2025年9月時点/自社調べ
卒業までの期間(平均)
14.7ヶ月
※2026年5月1日時点/自社調べ/n=215
定着率(半年以上)
96.2%
※2026年2月1日時点/自社調べ
利用満足度(とっても満足)
80.0%
※2022年12月1日時点/自社調べ/n=33
76%の内訳:就職先の職種(公式LPの円グラフを棒に描き直したもの)
※公式LPの円グラフ(※2025年9月時点/自社調べ)の数値を当サイトが棒グラフに描き直したものです。
数字の読み方(当サイトの整理)
①76%は「就職した人のうち」の割合で、利用者全体のうち就職した人の割合(就職率)ではありません。
②定着率96.2%は半年以上の定着と読めますが、母数の記載はありません。満足度80.0%は2022年12月時点・n=33で、回答者数は多くありません。
③卒業までの平均14.7ヶ月(n=215)は、FAQの「平均は1年ほど」より長めです。両方が公式に載っているので、1年〜1年3ヶ月を目安にするのが妥当です。
④年収は「卒業生の一例」として、データサイエンティスト 年収500万円/機械学習エンジニア(未経験)年収400万円/データ分析サポート業務 年収360万円、ファーストビューに「卒業生一例 30.7万円/月(データ分析業務)」の図があります。一例であって平均や見込みではなく、算出根拠の記載もありません。
公式LPの数字の図(卒業生の一例・期間・76%・定着率・満足度)の実際の画面を見る

2026年9月3日に筆者が公式LPを開いて撮影した画面です。
※出典:Neuro Dive 公式サイト(LP・よくあるご質問)(2026年9月3日確認)。数字はすべて公式LPの図の表記で、当サイトで検証したものではありません。
期間の目安と「最長2年」のルール

公式FAQの回答はこうです。「週5日から利用開始して短い方で約半年、平均は1年ほどとなりますが、就職までの期間はそれぞれ人によって異なります」。そして「就労移行支援の利用期間は最長2年間までが原則」と明記されています。
期間の目安(公式の記載を月数で並べたもの)
※「約半年」「1年ほど」「約1年〜1年3ヶ月」は公式の表現を月数に置き換えたものです。上限の2年は就労移行支援の制度上の原則です。
2年という枠の読み方
最長2年は制度上の原則で、Neuro Dive独自の制限ではありません。この2年の中で、学習と就職活動の両方を進めることになります。
公式の事例では、利用期間は7ヶ月〜1年5ヶ月と幅があります。「焦りすぎることなく、自信をもって企業ではたらくことのできるITスキルと職業準備性を身につけることが大切」とFAQにあります。
※出典:Neuro Dive 公式サイト(LP・よくあるご質問)(2026年9月3日確認)
WEB説明会30分で分かること・申込フォームの入力項目

最初の一歩は「利用」ではなく「説明会」です。公式LPでは、WEB説明会(30分)で学習内容や学習環境/就職支援内容/就職事例やポイント/ご利用の流れが分かる、と案内しています。希望者だけが、その後の個別相談会(30分)で「自分は向いている?」といった相談ができます。
参加者全員
WEB説明会 30分
学習内容・学習環境/就職支援内容/就職事例やポイント/ご利用の流れ
希望者のみ(別日程も可)
個別相談会 30分
「自分は向いている?」などの相談。体験利用の希望もここで伝える
※公式LP「WEB説明会のご案内」の記載を当サイトで図にしたものです。
申込フォームで入力するもの(実際に開いて確認)
公式の申込フォームを2026年9月3日に開いて確認しました(送信はしていません)。冒頭に「まずは話を聞くだけでも大丈夫です」「所要時間:約1分で完了します」と書かれています。
| 項目 | 必須 | 内容(実測) |
|---|---|---|
| 利用を検討している事業所 | 必須 | 秋葉原/渋谷/横浜/大阪/福岡/決まっていない から選択 |
| 説明会希望日 | 必須 | 土曜・木曜の10:00〜などの候補日から選択。「他の日程を希望」も選べる。現地見学会の枠もあった |
| 氏名・氏名(カナ)・年代 | 必須 | 年代は10代〜50代(64才まで) |
| メールアドレス・電話番号 | 必須 | 電話番号はハイフンありで入力 |
| ご住所(都道府県) | 必須 | 都道府県のみ |
| Neuro Diveをどこで知りましたか | 必須 | 選択式 |
| 資料請求・お問い合わせ内容 | 任意 | 資料はメールでダウンロードURLが送られる |
| 個人情報の取り扱いへの同意 | 必須 | チェック |
障害の種類や診断の有無を書く欄は、フォームの入力段階にはありませんでした。事業所が「決まっていない」を選べるので、通える場所が定まっていない段階でも申し込めます。
申込フォームの実際の画面を見る

2026年9月3日に筆者が公式の申込フォームを開いて撮影した画面です。入力・送信はしていません。
説明会の前に用意しておく質問(当サイトの提案)
1. 自分の状況で受給者証を取得できる見込みがあるか(自治体への確認の仕方)
2. 自分の世帯所得だと自己負担はどうなるか
3. 通所の頻度は週何日から始められるか(公式FAQには「週5日から利用開始して」の記載)
4. 在職中・休職中の場合は対象になるか
5. 体験利用の日程と、個別相談会が必須になる条件
\ 入力は約1分・聞くだけでOK /
公式LPが開き、「説明会に申し込む」ボタンからフォームに進みます。障害の内容を入力する欄はありません/PR
利用開始までの5ステップ(受給者証の準備がカギ)

公式LPの「ご利用までの流れ」は5段階です。3段階目の受給者証の申請が、期間の読めない部分になります。
1
web説明会に参加
資料請求だけの方も、説明会への参加が前提になっています(公式LP)。
2
体験利用
体験を希望する方は、説明会後の個別相談会への参加が必須です。
3
利用のための準備
「通う」と決めたら、自治体に障害福祉サービス受給者証を申請。申請方法はスタッフがサポート。交付までの期間は自治体ごとに異なります。
4
利用契約
受給者証が交付されたら契約へ。
5
利用開始
通所日数は段階的に増やした事例も公式に載っています。
※公式LPの「ご利用までの流れ」の記載を当サイトで書き起こしたものです。実際の画面は下の折りたたみで確認できます。
公式LPの「ご利用までの流れ」の実際の画面を見る

2026年9月3日に筆者が公式LPを開いて撮影した画面です。
公式サイトで確認できなかったこと

調べても分からなかったことは、分からないまま書きます。説明会で聞く項目にしてください。
- 就職率そのものの数値:「就職者の76%が学んだスキルを活かした職種に就職」「定着率96.2%」はありますが、利用者全体のうち就職した人の割合は見つけられませんでした
- オンラインだけでの利用:条件は「通所が可能な方」で、通わずに利用できるかの記載は見つけられませんでした
- 在職中・休職中の方の扱い:条件は「離職中の方もしくは卒業見込みがある方」で、休職中の方がどう扱われるかは明記がありませんでした
- 受給者証が交付されるまでの期間:「自治体ごとに異なります」とだけあります
- 年収:「卒業生の一例」として3職種の年収と月収の図はありますが、平均や算出根拠の記載はありませんでした
※出典:Neuro Dive 公式サイト(LP・よくあるご質問)(2026年9月3日確認)
よくある質問(公式FAQの回答をもとに)
利用料金はかかりますか?
公式FAQでは、自己負担額は前年度の世帯所得(本人と配偶者の合計。親の収入は含まない)で変わり、多くの方は無料で利用可能とされています。前年度の収入がおよそ600万円を超えると上限月37,200円の自己負担が発生する可能性がある、という例が示されています。
障害者手帳がなくても利用できますか?
公式FAQでは、障害者手帳がなくとも障害福祉サービス受給者証があれば利用可能とされています。取得には医師の診断書や意見書を自治体に提出する必要がある場合があります。
ITは未経験でも大丈夫ですか?
公式FAQでは、IT関係の経験がない方でもNeuro Diveで学び、それを活かす分野に就職した方が多数いる、とされています。重要なのはITへの興味と学ぶ意欲、継続する力で、相性に不安がある方は個別相談会で相談を、と案内しています。
どのくらいの期間で就職できますか?
公式FAQでは、週5日から利用開始して短い方で約半年、平均は1年ほど。人によって異なるとしています。就労移行支援の利用期間は原則最長2年です。
交通費は出ますか?
公式FAQでは交通費は自己負担です。自治体によって独自の助成がある場合もあるため、在住の自治体に確認するよう案内しています。
体験はできますか?
公式FAQでは、まずWEB説明会に参加し、個別相談会で体験希望を伝える流れです。ご利用の流れでも「体験利用を希望される方は、説明会後の個別相談会への参加が必須」とあります。
学生でも利用できますか?
公式FAQでは、一定の条件を満たす場合に利用可能な場合がある(市町村の判断)とされています。学生向けの無料講座「コミュサプ」も案内されています。
説明会に申し込むと、その場で契約になりますか?
申込フォームには「まずは話を聞くだけでも大丈夫です」と書かれています。利用契約は、説明会→体験→受給者証の準備のあとの4段階目です。
オンラインだけで利用できますか?
公式LPでは、無料で利用できる条件の1つが「就労移行支援事業所へ通所が可能な方」です。通わずにオンラインだけで利用できるという記載は見つけられませんでした。説明会で確認してください。
就職率はどのくらいですか?
公式LPに「就職率」そのものの数値はありません。あるのは「就職者の76%が学んだスキルを活かした職種に就職(2025年9月時点・自社調べ)」「定着率96.2%(2026年2月1日時点・自社調べ)」「卒業までの期間 平均14.7ヶ月(n=215)」で、いずれも自社調べです。
※出典:Neuro Dive 公式サイト(LP・よくあるご質問)(2026年9月3日確認)。回答は公式FAQの記載をもとに当サイトが要約しています。
まとめ|まずは30分のWEB説明会で「自分が対象か」を確かめる

Neuro Diveは、AI・データ分析を学んでIT就職を目指す就労移行支援です。4つの条件をすべて満たす方は多くが無料で、期間は原則最長2年。最初の一歩は30分のWEB説明会で、公式フォームには「話を聞くだけでも大丈夫」と書かれています。
- 対象:18〜64歳の障害のある方で、通所でき、受給者証を取得済みか取得可能、離職中または卒業見込み
- 費用:世帯所得で決まる。多くは無料。前年度収入およそ600万円超なら上限月37,200円の可能性。交通費は自己負担
- 公式の数字:76%(学んだスキルを活かした職種)・定着率96.2%・平均14.7ヶ月は、いずれも自社調べ。就職率そのものの数値はない
- 確認できなかったこと:通わずに利用できるか、休職中の扱い、受給者証の交付までの期間。説明会で聞く
\ 合わなければ聞くだけでOK /
2026年9月3日時点の公式表記に基づいています。条件・日程は変更される場合があるため、最新の表記は公式サイトで確認してください/PR
制度に関わることは、お住まいの自治体の障害福祉の窓口でも相談できます。この記事は公式サイトの記載を整理したもので、利用の可否や費用を判断するものではありません。

コメント