資料作成に時間かけすぎて苦痛だった人が90%時短できたAI活用法

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資料作成に時間がかかる記事のアイキャッチ画像
ジョー

資料作成に、気づけば何時間もかかっていませんか?

オール

構成、レイアウト、修正対応で15時間もかかってしまう。

ジョー

その時間があれば、新規案件2件は獲得できますよね?

今のまま資料作成に時間を奪われ続けていては、収入は伸びません。

若手フリーランスはAIツールを使いこなして、どんどん案件を獲得しています。

なにも対策を打たず、現状維持ではいずれ価格競争で負けてしまいます

本記事では、以下の内容を通じて、すぐに実践できる情報をすべて解説します。

この記事を読めば、削減できた時間を営業活動に充てて収入UPする方法が分かります。

ChatGPTで構成を作り、イルシルでスライド化し、Canvaで仕上げる3ツール連携が最強です。

まずはの2週間無料トライアルで、実際の提案資料を作って時短効果を体感してみましょう。

\ 無料トライアル実施中 /

目次

資料作成の時間を90%削減できた理由

資料作成の90%時短できた理由を図解で説明

ChatGPT・イルシル・Canvaという3つのAIツールを連携させたからです。

それぞれのツールが資料作成の異なる部分を担当し、これまで人間が手作業でやっていた部分を、AIが代行します。

公式コラムの利用者インタビューでは、以下の時短データが報告されています。

項目AI導入前AI導入後
構成作成時間数時間約10分
デザイン作成時間約16時間約3時間
月間資料作成時間40〜50時間大幅削減

【出典】イルシル公式コラム 利用者インタビュー

これらのデータから、AIツール活用による劇的な時短効果が確認できます。

ジョー

それぞれのツールを詳しく解説します。

ChatGPTで構成案を自動生成

白紙の状態から何をどの順番で伝えるかを考えるのは時間がかかります。

ChatGPTにプロンプトを入力すれば、論理的な構成案が15分で完成します。

具体的なプロンプト例
プロンプト入力例
#作成したい資料:
・製造業向けDX提案資料
#ターゲット:
・中小製造業の経営者
#課題:
・人手不足とアナログ業務の非効率
#提案内容:
・業務自動化システムの導入
#期待効果:
・作業時間50%削減
①編集して ②コピーができます

① 自分に合わせた内容に編集

コピーしました!

以下のように具体的に指示すると、使える構成案が出力されます。

AIの回答サンプル
以下のような10スライド構成が提案されます:
  1. タイトル・提案概要
  2. 経営環境の変化と課題の整理
  3. 現状の業務課題(人手不足×アナログ)
  4. 課題がもたらす具体的な損失
  5. 解決コンセプト
  6. 提案ソリューションの全体像
  7. 導入ステップ(実行ロードマップ)
  8. 導入効果の具体例(作業時間50%削減)
  9. 費用対効果と投資回収期間
  10. 実現可能性と今後の進め方
※各スライドの詳細は「詳しく見る」から確認できます
AIの回答サンプル(詳細)
スライド1:タイトル・提案概要タイトル例: 「中小製造業の生産性を2倍にするDX提案  ―人手不足を”仕組み”で解決する業務自動化―」 提案企業名 / 担当者名 / 日付 本提案の一言サマリー 「人手不足の中でも、今の人員のまま売上を維持・拡大するためのDXプランをご提案します」—スライド2:経営環境の変化と課題の整理製造業を取り巻く環境 ・人口減少・採用難(募集しても人が集まらない) ・取引先からの短納期・高品質要求の高まり御社の状況イメージ ・ベテラン依存の現場 ・紙・FAX・手書き帳票などアナログ業務が多いメッセージ: 「人を増やすより、”業務そのもの”を見直さないと限界に来ています」—スライド3:現状の業務課題(人手不足 × アナログ)典型的な課題例 ・生産指示書・日報・検査記録を手書きで管理 ・エクセルでの転記作業が多く、ミスも発生 ・同じ内容を”二度書き・三度入力”している人手不足が引き起こす問題 ・現場リーダーが「管理業務」に追われて、現場改善に手が回らない ・残業前提の業務量になっているメッセージ: 「今のやり方のまま人を増やすと、コストだけが増えます」—スライド4:課題がもたらす具体的な損失(数値イメージ)事務・現場の間接業務にかかる時間例 ・生産計画の作成:1日あたり2時間 ・日報の集計・転記:1日あたり1.5時間 ・受発注・在庫確認:1日あたり1.5時間 → 合計:1日5時間 × 20日 = 月100時間月100時間の人件費イメージ ・時給2,000円換算 → 月20万円 ・年間 20万円 × 12ヶ月 = 240万円メッセージ: 「”やらなくてよい作業”に、年間200万円以上かかっている可能性があります」—スライド5:解決コンセプト ― 「人ではなく仕組み」に任せる目指す姿 ・紙・手書き・FAXの情報をデジタル化 ・入力・転記・集計など”決まりきった仕事”はシステムに任せる ・人は”判断・改善・交渉”など、人にしかできない仕事へコンセプト: 「業務自動化システム」で、作業時間を50%削減 人を増やさず売上と品質を上げる”省人化DX”一言イメージ: 「24時間働く”デジタル社員”を1人採用する」—スライド6:提案ソリューションの全体像対象業務の例 ・生産計画・スケジューリング ・受注/発注・在庫管理 ・作業実績・検査結果の入力・集計実現イメージ ・受注データから自動で生産指示を作成 ・タブレットやPCで現場が実績入力 → 自動集計 ・在庫が一定量を下回るとアラート通知特徴 ・現場の流れを大きく変えず、「紙をそのまま画面に移すイメージ」で導入可能 ・中小企業向けに機能を絞り、過剰な機能を省いたシンプル設計—スライド7:導入ステップ(実行ロードマップ)ステップ1:現状診断(1〜2週間) ・ヒアリング・業務フローの見える化 ・最もムダが多い業務を特定ステップ2:試験導入(1〜2ヶ月) ・対象部署・ラインを1つに絞りパイロット導入 ・作業時間・入力ミスの変化を計測ステップ3:本格展開(3〜6ヶ月) ・効果の出た仕組みを他部署へ横展開 ・マニュアル整備・教育を実施ステップ4:定着・改善(継続) ・月次で効果を数値化 ・必要に応じて機能追加・カスタマイズメッセージ: 「いきなり全部ではなく、”小さく始めて、大きく広げる”進め方です」—スライド8:導入効果の具体例(作業時間50%削減)導入前 → 導入後のイメージ ・日報集計:1日1.5時間 → 0.3時間(80%削減) ・生産計画作成:2時間 → 0.5時間(75%削減) ・在庫確認・発注:1.5時間 → 0.5時間(約65%削減)合計イメージ ・導入前:1日5時間 → 導入後:1日2〜2.5時間 → 作業時間 約50%削減期待できる副次的効果 ・入力ミスの減少 → クレーム・手直しコストの削減 ・残業時間の減少 → 従業員満足度アップ・離職率低下—スライド9:費用対効果と投資回収期間投資イメージ(例) ・初期導入費(要件定義・設定・教育など):◯◯万円 ・月額利用料:◯万円効果の金額換算例 ・作業時間削減:月50時間削減 × 時給2,000円 = 月10万円 ・年間:10万円 × 12ヶ月 = 120万円の人件費相当削減投資回収のイメージ ・初期費用◯◯万円 ÷ 年間削減額120万円 → おおよそ1〜2年で投資回収可能メッセージ: 「”コスト”ではなく、”1〜2年で回収できる投資”として捉えられる内容です」—スライド10:実現可能性と今後の進め方実現可能性のポイント ・中小製造業での導入実績のある仕組み・やり方に基づいて設計 ・既存の機械設備やエクセルとの連携も段階的に対応可能 ・現場のITスキルが高くなくても使える画面設計御社側で準備いただきたいこと ・現状フローや帳票の共有 ・窓口担当のご選定次のアクション提案 ・無料の「現状診断・効果試算」の実施 ・試験導入の対象ライン・部署の検討最後のメッセージ: 「人を増やす前に、”業務を軽くする”選択肢をぜひご検討ください」—まとめ(キーポイント)・課題:人手不足+アナログ業務で「ムダな作業時間」が積み上がっている ・解決策:業務自動化システムで、紙・転記・集計を”デジタル社員”に任せる ・効果:作業時間50%削減・年間100万円以上のコスト圧縮も十分現実的 ・進め方:小さく試して、効果を確認してから全社展開 → 1〜2年で投資回収
コピーしました!

上記の構成をベースに、実際の数字や現場の口癖・エピソードを入れると、完成度の高い提案資料になります。

ジョー

このプロンプトなら、15分で提案資料の構成が完成します。

ChatGPTの料金プラン

プラン月額費用備考
Free0円制限あり
Plus$20
(約3,000円)
無制限
高速
Pro$200
(約30,000円)
企業向け

構成案を作るだけなら、無料版で十分です。

月に10件以上の資料を作る場合は、Plus版を検討しましょう。

イルシルで構成を自動スライド化

は、3つのツールの中で最も時短効果が高いツールです。

ChatGPTで作った構成案をコピペするだけで、デザイン済みのスライドが自動で完成します。

PowerPointやCanvaは優れたツールですが、構成は自分で考える必要があります。

が選ばれる理由は、構成案を投入するだけでスライドが完成することです。

では、以下の時短が報告されています。

Aさん

数時間かかっていた作業が10分ほどで終わる

Bさん

レイアウト作成に2日掛かっていたものが3時間で済んだ

実際の利用者も、時短効果を実感しています。

AI構成
生成文字数
1,600文字3,000文字3,000文字
デザイン
テンプレ利用
作成可能
ドキュメント数
3個PPTX
PDF
PPTX
PDF
出力形式PPTX
PDF
PPTX
PDF
契約形態サブスク買い切り
価格無料1,848円
(税込)
32,780円
(税込)
ジョー

フリーランスなら、がおすすめです

削減できる時間で計算すると、コスパが最高です。

【月4件の資料作成の場合】

  • 1件/月あたり4.5時間削減×4件 = 18時間削減
  • 平均時給5,000円×18時間 = 9万円の価値
  • 月額1,848円で9万円の価値
    約49倍のリターン
ジョー

月1件の案件(単価10万円)が獲得で、一瞬で回収できます。

本当に時短できるか不安がある方は、まず無料トライアルを試しましょう

2週間、有料版の全機能が使えて、実際の提案資料で効果を確認できます。

\ 2週間無料トライアル実施中! /

【参考】トライアル期間中にやること
STEP
時短効果を測定する

実際の提案書を3件作成して、1件あたり何時間削減できたか測定してください。

  • 3時間以上削減 → 即導入
  • 1〜3時間削減 → 検討の価値あり
  • 1時間未満 → 見送り
STEP
デザイン品質を確認する

過去の提案書をイルシルで再作成して、クライアントに見せられるかを判断してください。

  • 自分の業種に合うテンプレートがあるか
  • AIが生成する構成は使えるレベルか
  • デザインの統一感は十分か
STEP
PowerPoint出力の品質

PowerPoint形式で出力して、レイアウトが崩れていないか確認してください。

最終的にはCanvaで微調整すれば解決します。

【ご参考】イルシルで出力したデータをCanvaで確認する方法
STEP
公式サイトにアクセス

に移動します。

イルシル公式サイトのログイン手順
STEP
アカウント作成

「無料で始める」ボタンをクリックし、Googleアカウントで新規登録を行います。

イルシルアカウント登録の手順Googleアカウントの新規登録画面
STEP
パーソナルプランを選択(2週間無料)

※2週間以内に解約すれば料金は発生しません

STEP
スライドを作成
STEP
作成したスライドをダウンロード
イルシルのダウンロード方法の図解
STEP
Canvaにアップロード
Canvaにアップロードにする手順
STEP
体裁を確認し修正

Canvaで最終調整とロゴ追加

Canvaを使えば、最終調整を効率的に行えます。

イルシルで大部分を完成させて、Canvaで細かい調整をします。

Canvaは、グラフィックデザインツールです。

資料作成では、次のような使い方をします。

  • クライアントのロゴを追加する
  • 細かいレイアウトを調整する
  • フォントやサイズを微調整する
  • オリジナルの図表を作る

ゼロから作るのではなく、仕上げだけに使います。

項目Canva
構成提案AI自動提案なし
スライド生成自動手動
デザイン自由度テンプレから選択完全自由

おすすめの使い方は、以下の流れです。

  1. で構成とデザインを完成させる
  2. PowerPoint又はPDFでエクスポートする
  3. Canvaで開いて最終調整する

上記方法なら、イルシルの速さとCanvaの自由度を両立できます。

Canvaの料金

プラン月額できること
無料¥0基本機能
一部テンプレ
プロ¥1,180全テンプレ
背景透過など
ビジネス¥1,800全テンプレ
背景透過
AI利用枠拡大

資料作成に時間かけすぎる原因と解決策

資料作成に時間がかかる原因と対策を使いで解説

資料作成に時間がかかるのは以下の7つの原因があり、それぞれに具体的な解決策があります。

原因を理解し、解決策を実践することで時間を短縮できます。

自分だけ時間がかかっているのでは?と不安になる必要はありません。

多くのフリーランスが抱えている悩みの原因と解決策を詳しく解説します。

【原因1】始め方が分からず手が止まる

最初の一歩が踏み出せないことが、時間がかかる最大の原因です。

提案資料を作ってほしいと言われても、何から手をつければいいのか分からない

PowerPointを開いても、白紙の画面を前に手が止まってしまいます。

頭の中にはアイデアがあっても、以下のような疑問で先に進めません。

  • どのデータをどう活用すればいいのか
  • 何ページにまとめるべきなのか
  • どんなデザインにすればいいのか
  • どの情報を優先すべきなのか

解決策は、完璧な構成を最初から作る必要がなく、ChatGPTに構成案を作ってもらうことです。

まずはAIに「たたき台」を作ってもらい、それを修正していく方が効率的です。

ジョー

具体的には、以下のプロンプトを使います。

プロンプト入力例
以下の情報をもとに、提案資料の構成案を作成してください。
・ターゲット:
〇〇
・課題:
〇〇
・提案内容:
〇〇
・期待効果:
〇〇
10枚程度のスライド構成案を箇条書きで。
①編集して ②コピーができます

① 自分に合わせた内容に編集

コピーしました!

上記のように指示すれば、15分で構成のたたき台が完成します。

完成したものに追記・修正していけばOKです。

【原因2】構成を考えず作り始めてしまう

構成を決めずに作り始めると、話の流れがブレて修正時間が膨大になります。

とりあえず作り始めようと考える人は多いです。

しかし、これが最も非効率な方法です。

何をどの順番で伝えるかが決まっていないと、以下の問題が起きます。

  • 途中で内容がブレる
  • 必要な情報が抜ける
  • 同じことを繰り返し書く
  • 後から大幅な修正が必要になる

最初から構成を考えるよりも時間がかかります。

解決するは、スライド作成前に構成を80%固めましょう。

資料作成の時間配分として、構成80%、制作20%がよく言われます。

構成にしっかり時間をかけることで、制作時間は短縮できます。

構成を固めるステップ
  1. 資料の目的を明確にする
  2. ゴールを設定する
  3. 伝えたい内容を箇条書きにする
  4. 論理的な順番に並べる
  5. 各スライドのタイトルを決める
ジョー

この5ステップを終えてから、スライド作成に着手しましょう。

【原因3】完璧主義でこだわりすぎる

完璧を目指すと、デザインの調整に時間が青天井になります。

フリーランスは、クライアントから直接評価されるから、完璧な資料を作ろうとしてしまいます。

デザインにこだわりすぎる例
  • フォントの種類を10種類以上検討
  • 配色を何度も変更
  • 余白の調整に1時間
  • アイコンの位置を1ミリ単位で調整
オール

クライアントは細部のデザインではなく以下の内容で評価をします。

  • 提案内容の説得力
  • 全体の見やすさ
  • 価格
  • 納期
ジョー

解決策は、80点で納品する勇気を持つことです。

100点を目指すと、調整に時間がかかります。

しかし、クライアントから見ると、80点の資料と100点の資料の違いはほとんど分かりません。

フォントの種類や細かい配色の違いを評価するクライアントは、ほとんどいません。

80点で完成させるメリット
  • 資料作成時間を大幅に短縮できる
  • その分の時間を営業活動に充てられる
  • より多くの案件にアプローチできる
  • 結果的に収入が増える
80点で完成させるコツ
  • チェックは2回までと決める
  • 制限時間を設ける(例:2時間以内)
  • 「完璧」ではなく「十分」を目指す
  • クライアントの反応を見てから修正する
ジョー

80点で納品するのは手抜きではありません。

本質的な価値(提案内容)に時間を使い、細部にこだわりすぎないようにしましょう。

【原因4】パワポの操作に慣れていない

PowerPointの操作に慣れていないと、調べながら作業するため時間がかかります。

盛り込むべき内容が頭の中でまとまっていても、操作方法が分からなければスムーズに作れません。

よくある操作の悩み
  • スライド番号をどこで挿入するのか分からない
  • 円グラフを棒グラフに変更できない
  • 画像のトリミング方法が分からない
  • オブジェクトの整列方法が分からない

上記をネットで調べるため、時間がかかります。

解決策は、よく使う10個のショートカットキーを覚えることです。

すべての操作を覚える必要はありません。

頻繁に使う10個だけを覚えれば、作業時間は大幅に短縮できます。

ジョー

この10個を覚えるだけで、作業時間は30分以上短縮できます。

【原因5】集中できる環境を確保できない

フリーランスは、自宅やカフェで作業することが多いです。

しかし、集中を妨げる要因が多くあります。

  • メールやチャットの通知
  • 電話が頻繁にかかってくる
  • 家族や同居人に話しかけられる
  • カフェの雑音が気になる
  • SNSをつい見てしまう
ネル

人は集中状態に入るまでに平均23分かかると言われています。

オール

10分作業後中断で、23分かけて集中し直す必要があります。

ジョー

解決策は、集中タイムを設定することです。

1日2〜3時間でいいので、完全に集中できる時間を確保しましょう。

集中タイムの作り方
  • スマホを機内モードにする
  • メール・チャットの通知をオフにする
  • 集中モード中と家族に伝える
  • タイマーを2時間にセットする
  • その間は資料作成だけに集中する

この方法で、2時間の集中タイムが確保できます。

集中タイム中は、メールやSNSを一切見ないルールを徹底しましょう。

【原因6】確認のタイミングが遅れ手戻り

クライアントへの確認が遅れると、大幅な修正が発生して時間が無駄になります。

完成形をいきなり見せようと考えるのは危険です。

20枚のスライドを完成させてから見せたら、以下のような指摘が来ます。

  • そもそもの方向性が違う
  • この情報は不要
  • 別の切り口で提案してほしい

指摘に対応するには、ほぼ作り直しになります。

解決策は、スライド作成前に構成案で確認をもらうことです。

スライド作成前なら、修正コストは最小限です。

確認をもらうタイミング
  1. 構成案の段階(スライド0枚)← ここで確認
  2. ラフ案の段階(スライド30%完成)
  3. 最終案の段階(スライド90%完成)

構成案の段階で確認をもらえば、方向性のズレを早期に修正できます。

クライアントも早い段階で把握できるため、具体的な改善点やアイデアをもらいやすくなります

【構成案の確認方法】

〇〇様

お世話になっております。
提案資料の構成案を作成しましたので、ご確認いただけますでしょうか。

【構成案】
1. 現状の課題
2. 解決策の提案
3. 導入事例 …(以下略)

方向性が良ければ、スライド作成に進みます。
修正点がございましたら、お教えください。

上記のようにメールで構成案を送り、承認をもらってからスライド作成に進みましょう。

【原因7】毎回ゼロから作っている

テンプレートを作らずに毎回ゼロから作ると、同じ作業を繰り返すことになります。

毎回、配色を考え、フォントを選び、レイアウトを考える時間は本来不要です。

解決策は、よく作る資料のテンプレートを3つ作ることです。

一度テンプレートを作っておけば、次回から大幅に時間を短縮できます。

作るべき3つのテンプレート
  • 提案資料テンプレート
  • 実績紹介テンプレート
  • 報告資料テンプレート
テンプレートに含めるべき要素
  • 配色(メイン2色、アクセント1色)
  • フォント(見出し・本文)
  • スライドレイアウト(表紙・目次・本文)
  • よく使う図表のフォーマット ロゴの配置位置

は3,000種類以上のテンプレートの中から気に入ったテンプレートを選んで保存しておけば、次回から同じデザインで作成できます。

以下の7つの解決策に共通しているのは、やり方を知れば、すぐ実践できることです。

  • AIでたたき台を作る
  • 構成を80%固めてから作る
  • 80点主義で完成させる
  • ショートカットキー10個を覚える
  • 集中タイムを設定する
  • 構成案で確認をもらう
  • テンプレートを3つ作る
オール

すべて、今日から実践できる方法です。

ジョー

特別なスキルや高価なツールも不要です。

資料作成が苦痛で向いてない本当の理由

資料作成が向いていない理由と対策のアイキャッチ画像
ネル

資料作成が苦痛でたまらない

オール

自分には向いていないのでは?

ネル

やる気が全く出ない…

このような悩みを抱えているのは、あなただけではありません。

多くのフリーランスが同じ苦しみを経験済みです。

なぜ資料作成が苦痛に感じるのか、その本当の理由を解説します。

完璧主義のプレッシャーで苦痛を感じる

完璧を求めるプレッシャーが、資料作成を苦痛に変えています。

フリーランスは、クライアントから直接評価されるので、プレッシャーを感じることが多いです。

過度なプレッシャーがかかると、作業を重荷に感じてしまいます。

完璧主義は、以下のような悪循環を生み出します。

完璧主義が苦痛を生むメカニズム
  1. 完璧な資料を作らなければとプレッシャー
  2. 細部にこだわり、時間がかかりすぎる
  3. 納期が迫り、焦りとストレスが増す
  4. 自分には向いていないと自己嫌悪に陥る
  5. 次の資料作成がさらに苦痛になる

悪循環に陥ると、資料作成が苦痛になります。

特に、クライアントからの評価を気にするあまり、以下のような思考に陥ります。

ネル

ミスがあったら信頼を失う

オール

他のフリーランスと比較される

ネル

完璧でないと仕事がもらえない

しかし、クライアントは完璧な資料よりも、的確な提案を求めています。

フォントの種類や細かい配色ではなく、提案内容そのものを評価しています。

完璧主義の苦痛から解放されるには、以下の考え方が有効です。

  • 細部の完璧さを追求しない
  • 80点で納品、フィードバックで改善する
  • クライアントの反応を見てから調整する
ジョー

完璧主義を手放して、ストレスを軽減させましょう

失敗経験から向いてないと思い込む

向いてないと感じるのは、スキル不足や成功体験の欠如が原因です。

過去に資料作成で苦戦した経験があると、自分は向いていないと思い込んでしまいがちです。

重要なことは、才能ではなくスキルです。

正しい進め方を知れば、誰でも一定レベルの資料は作れるようになります

「向いてない」と感じる具体例
  • クライアントから分かりにくいと指摘
  • 他の人の資料と比較されて落ち込んだ
  • 何度も修正を求められて自信を失った
  • デザインセンスがないと言われた
「向いてない」と感じる人の共通点
  • 構成の作り方を教わっていない
  • デザインの基本ルールを知らない
  • 効率的なツールの使い方を知らない
  • 成功体験が少ない
  • これらは、練習と経験で改善できます。
ネル

思い込みから脱却には、小さな成功体験が必要です。

  • ChatGPTで構成案を作ってみる
  • イルシルで簡単な資料を1件作る
  • クライアントから分かりやすいと言われる
ジョー

小さな成功を積み重ねて、自信を取り戻しましょう。

やる気が出ないのは目的が不明確だから

やる気が出ないのは、資料作成の目的が不明確だからです。

何のためにこの資料を作っているのかが分からないと、モチベーションは上がりません。

目的が不明確なまま作業を始めると、以下のような状態になります。

  • 作業の意義が見出せない
  • 本当にこれでいいのかと迷う
  • 完成イメージが湧かない
  • ただ時間だけが過ぎていく

やる気を取り戻すには、作業前に以下の3つの質問に答えましょう。

質問
誰に見せるのか?

ターゲットを明確にする

質問
何を伝えたいのか

メッセージを1行で表現する

質問
読んだ後、どうなってほしいのか?

ゴールを設定する

この3つの質問に答えることで、作業の方向性が明確になります。

ジョー

目的が明確になれば、やる気は自然と湧いてきます。

資料作成に時間をかけすぎるデメリット

資料作成に時間をかけすぎると、収入・市場価値・将来性の3つが犠牲になります。

  • 収入
  • 市場価値
  • 将来性

会社員と違い、フリーランスの時間は直接収入に結びつきます。

資料作成に時間を奪われることは、お金を失っていることと同じです。

ジョー

それぞれのデメリットを詳しく解説します。

新規案件が獲得できず収入が伸びない

資料作成に時間を取られると、営業活動の時間が確保できません。

ネル

あなたは、週に何時間を資料作成に使っていますか?

オール

週10〜15時間くらいかな…

フリーランスの1週間の稼働時間を40時間とすると、以下のようになります。

  • 案件対応:20時間
  • 資料作成:15時間
  • 営業活動:5時間

営業活動に使える時間は、わずか5時間です。

この5時間で新規案件を獲得するのは困難です。

【解決策】AIで資料作成時間を削減

イルシル公式コラムでは、利用者が「数時間かかっていた作業が10分ほどで終わる」と報告しています。

仮に3時間かかっていた資料作成が10分で終われば、2時間50分の時短になります。

週5件の資料を作るとすると、以下の計算になります。

従来の方法:3時間×週5件 = 週15時間
AIツール活用後 :10分×週5件 = 週50分(約1時間)
削減できた時間: 週15時間 – 週1時間 = 週14時間

週14時間を営業活動に充てれば、新規問い合わせや商談の機会が大幅に増えます。

低単価から抜け出せない

スキルアップの時間が取れないと、低単価のまま働き続けることになります

ITプロマガジンの調査によると、フリーランスの時給は経験とスキルで大きく変わります。

3年未満のフリーランスの場合、平均時給が2,000円未満ですが、経験を積むと3,500円以上に引き上げることが可能です。

しかし、資料作成に週15時間を使っていたら、スキルアップの時間は確保できません。

ネル

あなたの場合、時給が上がるとどれだけ収入が変わる?

オール

以下のシミュレーターで計算してみてください。

時給差額計算シミュレーターについて

【シミュレータの使い方】

  • 現在の時給を入力(例:2,000円)
  • 目指す時給を入力(例:4,000円)※上記データを参考に
  • 月間稼働時間を入力(例:160時間)
  • 期間を選択(1年/3年/5年)

\ すぐに、あなたが得られる差額が分かります /

💰 時給差額シミュレーター

【このシミュレーター結果から分かること】

時給が2倍なら、年収も約400万円増えます

これは、以下のような人生の選択肢が広がることを意味します

  • 住宅ローンを早期返済できる
  • 子どもの教育資金を確保できる
  • 老後資金を余裕を持って積み立てられる

しかし、資料作成に時間を奪われ続けると、この差額を得る機会を失い続けます。

解決策するには週5時間をスキルアップに投資することです

週5時間でできるスキルアップ
  • オンライン講座を1つ受講する
  • 専門書を1冊読む
  • 資格試験の勉強をする
  • 最新技術のキャッチアップ

公式コラムでは数時間かかっていた作業が10分ほどで終わると報告されています。

週15時間→週1時間に削減できれば、週14時間をスキルアップに充てられます。

1年後には、シミュレーターで見た「目指す時給」に到達できます。

作業に追われて自己投資ができない

将来への投資ができないと、3年後・5年後に仕事がなくなるリスクがあります。

オール

毎日忙しいのに、将来のことを考える余裕がない…

この状態が続くと、気づいたときには市場から取り残されています。

将来への投資とは
  • スキル投資:資格取得、専門講座の受講
  • 関係性投資:交流会、勉強会への参加
  • 仕組み投資:自動化ツールの導入
  • 発信投資:ブログ、SNSでの実績公開
投資をしないリスク
  • 1年後:同じ仕事を繰り返す
  • 3年後:若手に追い抜かれる
  • 5年後:AIに仕事を奪われる

資料作成の時間を削減し、週3時間でも将来への投資に充てましょう。

週3時間あれば、以下のような投資ができます。

  • 業界の勉強会に参加する(月3時間)
  • オンライン講座を受講する(週3時間)
  • 新しいツールを習得する(週3時間)

【1年間の投資時間】
週3時間×52週 = 年156時間

ジョー

年156時間の投資が、3年後のあなたを大きく変えます。

資料作成が早い人6つの時短テクニック

資料作成早い人の6角テクニックを図解で解説

資料作成が早い人は、作業スピードではなく無駄な工程を削る仕組みを持っています。

週15時間を週3時間に削減できれば、浮いた12時間を営業活動に回せます

ここでは今すぐ実践できる6つの時短テクニックを解説します。

【手法1】目的とゴールの明確化

誰に・何を・どう伝えるかを最初に決めると、無駄な修正が激減します。

資料作成で最も時間を奪われるのは「後から方向性を変える修正作業」です。

作成前に以下の3点を明確にしましょう。

  • 読み手のレベル・立場
  • 伝えたい結論
  • 求めるアクション

決めずに始めると、後から大幅修正が発生します。

ジョー

5分の事前整理が、2時間の作業を削減できます。

【手法2】構成を先に80%固める

スライドを作りながら構成を考えると、行ったり来たりで時間を浪費します。

構成が決まっていないと、以下のような無駄が発生します。

  • 修正したスライドに入れ替え
  • 不足情報をスライド追加
  • 方向性が合わず作り直し
オール

効率的に進めるには以下の手順を参考ください。

  1. 紙やテキストで全体の流れを箇条書き(15分)
  2. 各スライドで伝える内容を1行で書き出す
  3. 構成を見直して順番を調整(10分)
  4. スライド作成開始(40分〜)
ジョー

構成に40分かけても、スライド作成で2時間節約できれば、トータルで80分の時短になります。

【手法3】テンプレートの流用

毎回ゼロから作ると、デザインに時間を奪われるので、勝ちパターンをテンプレート化しましょう。

テンプレート化すべき要素
  • 表紙スライド:タイトル・日付・会社名の配置
  • 目次スライド:提案の流れを示すフォーマット
  • 説明スライド:図解・箇条書きの基本レイアウト
  • まとめスライド:結論とアクションを示す

クライアント別にテンプレートを作っておけば、ロゴや配色を毎回調整する手間もなくなります。

週3件の提案書作成なら、テンプレート化で週3時間削減できます。

【手法4】ショートカットキー活用

マウス操作を減らすだけで、作業時間が20%削減されます。

【資料作成でよく使うショートカットキー】

機能WindowsMac
コピーCtrlCC
貼り付けCtrlVV
元に戻すCtrlZZ
グループ化CtrlGG
複製CtrlDD
最前面へ移動CtrlShiftShift
最背面へ移動CtrlShiftShift
オブジェクト選択Ctrl+クリック+クリック
保存CtrlSS
スライドショー開始F5Return

1スライドあたり10秒の短縮でも、30スライドなら5分の時短になります。

【手法5】80点主義で仕上げる

資料は完璧より伝わるが重要です。

自分の100点と依頼主の100点は違います。

構成段階で提出して、フィードバックで100点を目指しましょう。

完璧主義の人が陥りがちな罠
  • 細かいズレを何度も調整
  • フォントを10種類試す
  • アイコンを探し続ける
80点で十分な理由
  • 依頼主は細かさより内容を重視
  • 提出が遅いと機会損失になる
  • レビュー後に調整した方が確実

まずは80点で提出、フィードバックで修正のサイクルを回す方が、結果的に早く100点に到達します。

【手法6】Canvaテンプレート活用

Canvaには40万点以上のテンプレートがあり、デザイン時間を大幅に削減できます。

  • 用途別テンプレート検索
  • 配色だけ変更
  • スライドにエクスポート
【ご参考】Canvaエクスポート手順
STEP
用途別テンプレート検索

提案書、営業資料で検索

Canvaで提案書、営業資料で検索している画像

検索したテンプレートからお気に入りを選択

Canva用途別テンプレート検索した結果の画像
STEP
配色だけ変更

クライアントのブランドカラーに変更

Canva提案書のテンプレ画像

テンプレートを編集する(編集前)

Canva編集前の提案書
Canva編集後の提案書
STEP
スライドにエクスポート

使い慣れたツールで最終調整する

Canva提案書ダウンロード画像

Googleスライドへログイン

スライドをインポートする

Googleスライドファイルインポートしている画像
Googleスライドインポー手順の画像

インポートしたスライドを最終調整する

グーグルスライドインポート後の画像
Canvaの弱点
  • 構成は自分で考える必要がある
  • テンプレートが多すぎて選ぶのに時間がかかる
  • ビジネス資料向けのテンプレートが少ない
ジョー

上記の弱点を補うのが、次に紹介するAIツール連携です。

3つのAIツールを連携させる5ステップ

AIツールの連携を図解で解説

ChatGPT・イルシル・Canvaを連携させると、資料作成時間を90%削減できます。

実際の作業フローに沿って、3つのツールをどう使い分けるかを解説します。

フリーランスが週10時間かけている資料作成が、週1時間で完結する具体的な手順です。

STEP

ChatGPTで構成案を作成

ChatGPTに何を・どの順番で説明するかを考えてもらいます。

構成が決まっていないと、資料を作りながら迷い続け、作業時間が2倍に膨らみます。

ChatGPTを使うメリット
  • 5分で8〜10スライド分の構成案が完成
  • 論理的な流れを自動生成
  • 複数の構成パターンを比較検討できる

必要な情報は以下の3つをChatGPTに伝えると、営業資料として最適な構成を提案してくれます。

  • ターゲット
  • サービス内容
  • 目的

具体的な指示文は以下のとおりです。

ChatGPTが生成した営業資料の8スライド構成案
ChatGPTへの指示例
新規顧客向けの営業資料を作りたいです。
サービス名:
Webマーケティング支援
ターゲット:
中小企業の経営者
目的:
初回商談で興味を持ってもらう
構成案を5〜8スライドで提案してください。
①編集して ②コピーができます

① 自分に合わせた内容に編集

コピーしました!

出力される構成は、表紙から次のアクションまで一連の流れが整理されているので、そのままイルシルに渡せます。

ChatGPTで営業資料の構成案を作成する流れ
ChatGPTの出力例
以下のような8スライド構成が提案されます:
  1. タイトル&一言で伝える価値
  2. 中小企業の「よくあるお悩み」
  3. サービスの全体像
  4. 支援メニューとイメージ
  5. 導入の流れ
  6. 事例・成果
  7. 費用感と費用対効果
  8. 次のステップのご提案
※各スライドの詳細な内容は「詳しく見る」から確認できます
ChatGPT出力例の詳細
Slide1:タイトル&一言で伝える価値タイトル案:Webマーケティング支援サービスご提案盛り込む内容: ・会社名・サービス名 ・担当者名・連絡先 ・キャッチコピー 例)「ホームページから”お問い合わせが来ない”状態を3ヶ月で抜け出すお手伝いをします」 ・写真 or シンプルなイメージ(信頼感重視)—Slide2:中小企業の「よくあるお悩み」タイトル案:中小企業の経営者様からよく伺うお悩み盛り込む内容: ・「ホームページから問い合わせがほとんど来ない」 ・「紹介・既存顧客への営業に頼り切りで、新規の入り口が少ない」 ・「Web広告を出しているが、成果が出ているのか分からない」 ・「SEO・SNS・リスティング…どこから手を付ければいいか分からない」 👉 経営者の”モヤモヤ”を代弁して共感を取りに行くスライド—Slide3:サービスの全体像タイトル案:Webマーケティング支援サービスの概要盛り込む内容: ・サービスの一文説明 例)「Webからの新規問い合わせ・来店数を増やすための”仕組み作り”をトータルで支援します」 ・支援範囲をざっくり3〜4つに整理 – 集客チャネル設計(SEO・広告・SNSなどの役割整理) – ホームページ/LPの改善 – Web広告運用・分析レポート – 既存顧客向けのメール・LINE配信サポート など ・特徴(強み)を3つ程度 – 中小企業・◯◯業界に特化 – 経営者目線で「数字(売上・利益)」まで落とし込む – 毎月のレポート+打ち合わせで一緒に改善—Slide4:支援メニューとイメージタイトル案:具体的な支援内容盛り込む内容: ① 現状分析・Web集客診断 既存サイト・広告・SNS・顧客データを分析 ② 戦略設計・設計図づくり 「誰に・何を・どのチャネルで・どう伝えるか」を整理 ③ 実行支援 LP・記事制作、広告運用、SNS投稿サポート ④ 改善・レポーティング 毎月の数値レポート+打ち合わせ図解で「現在地 → 施策 → ゴール(問い合わせ/来店増)」の流れを1枚で見せると◎—Slide5:導入の流れタイトル案:ご支援開始までの流れ盛り込む内容: ① 初回ヒアリング(現状・目標・課題の整理) ② 簡易診断・施策のご提案 ③ ご契約・キックオフミーティング ④ 初期設計(3〜4週間) ⑤ 施策実行・月次報告・改善「まずは◯分の無料相談から」「現状診断だけでもOK」など、ハードルを下げる一言を入れる—Slide6:事例・成果タイトル案:支援事例と成果のご紹介盛り込む内容: ・業種別の簡易事例を2〜3つ 例) – BtoB製造業:問い合わせ件数が◯ヶ月で◯件 → ◯件に – 地域サービス業:Web経由売上が◯%増加 ・Before/Afterを分かりやすく Before:「紹介頼み」「広告費の効果が不明」 After:「毎月の問い合わせが安定」「広告費◯万円で新規◯件獲得」 ・経営者コメントや一言インタビューがあればベスト—Slide7:費用感と費用対効果タイトル案:費用感と費用対効果のイメージ盛り込む内容: ・料金の考え方をざっくり 「月額◯万円〜」や「売上規模に応じてご相談」など ・経営者がイメージしやすい”元が取れるライン”を簡単に示す 例) 「月◯件の新規受注で費用が回収できる設計を目指します」 「広告費◯万円+支援費◯万円で、売上◯万円UPを目標」 ・細かい金額はこの場で確定しなくてOK 「詳細は御社の状況を伺った上で個別にお見積もりします」と添える—Slide8:次のステップのご提案タイトル案:次のステップのご提案盛り込む内容: ・初回無料相談 or 無料診断の案内 「貴社サイトと現在の集客状況を拝見し、30分で改善ポイントをフィードバックします」 ・対象となる企業像 例)「Webからの新規問い合わせを増やしたい中小企業様」 ・日程調整の方法 メール・QRコード・フォームURLなど ・「まずは軽く話してみませんか?」という”ゆるい一言”で心理的ハードルを下げる—まとめ: 構成は「共感 → サービス概要 → 具体策 → 流れ → 事例 → 費用感 → 次の一歩」の順番が鉄板です。 中小企業の経営者は「専門用語よりも、売上・利益・安心感」を重視するので、難しいマーケティング用語は極力やさしい言葉に。
コピーしました!
ジョー

上記の構成案をコピーして、次のステップでイルシルに入力します。

STEP

イルシルに構成を入力

ChatGPTで作った構成案を、イルシルの「プロンプト入力欄」に貼り付けます。

イルシルは構成さえ決まっていれば、各スライドの内容を自動で生成してくれます。

  • ターゲットとトーンを明記すると、文章の雰囲気が調整される
  • 構成の順番を変えたい場合は、ここで調整してから生成
【画像付き】イルシルのスライド生成手順

新規スライド作成を選択

イルシルスライド作成の手順説明画像(ログイン)

メモからスライド生成を選択

イルシルスライド作成の手順説明画像(メモからスライド生成)

本文テキスト生成、スライドに反映

イルシルスライド作成の手順説明画像(本文生成)

完成

イルシルスライド作成の手順説明画像(完成)
イルシルスライド作成の手順説明画像(テキストからスライド生成)
STEP

イルシルで本文を自動生成

スライド生成ボタンを押すと、数分で全スライドの本文が完成します。

イルシルのAIが、各スライドに適した文章を自動で書いてくれます。

スライドタイトル生成内容例
中小企業
経営者様のお悩み
問い合わせが少ない
広告成果の不透明さ
適切なチャネル選択が難しい
Webマーケティング
支援サービス
集客チャネル設計
サービスの強み
定期的な分析
具体的な支援内容現状分析
戦略設計
実行と改善
自動生成のメリット
  • 何を書けばいいかで悩む時間がゼロ
  • 論理的な流れが自動で作られる
  • 後から修正可能、80点の叩き台が即完成
ジョー

この段階で、資料は80%完成しています。

STEP

イルシルでデザインの叩き台を作成

イルシルは本文だけでなく、レイアウトやデザインも自動で整えてくれます。

PowerPointやGoogleスライドのように、自分でテキストボックスを配置する必要はありません。

要素自動調整の内容
レイアウト見出し・本文・図の配置が整う
フォント読みやすいサイズと書体に統一
配色テーマカラーが全体に適用される
余白スライドごとのバランスが整う

デザイン調整の手間が80%削減されます。

ここまでで、PowerPointやGoogleスライドに出力して提出できるレベルになっています。

STEP

Canvaでデザインを最終調整

で作った資料を、Canvaでさらに視覚的に仕上げます。

はビジネス資料として十分なデザインですが、Canvaと連携し以下の調整が可能です。

Canvaで追加できる要素
  • アイコン:説明をビジュアル化
  • グラフ:数字を視覚的に表現
  • 背景画像:ブランドイメージを強化
  • 配色調整:企業のイメージ色に変更
注意点
  • 大幅に作り直すと時間がかかる
  • 操作に慣れていないと手間がかかる
  • 無料プランだと使える素材が制限
  • 日本語フォントの選択肢が少ない

ただし注意点もあるのであくまでも微調整に利用しましょう。

【ご参考】Canvaへの移行方法
STEP
イルシルからPowerPoint形式でエクスポート
STEP
Canvaに「PowerPointファイルをインポート」
Canvaにイルシルをアップロードしている手順の画像
STEP
必要な部分だけデザイン調整
【徹底検証】イルシルのリアルな評判 AI資料作成ツールは本当に使える? アイキャッチデモ

AI活用で削減した時間を営業活動に回す

資料作成に週15時間かけているなら、AIツールで週3時間に削減できます。

浮いた12時間を営業活動に回しましょう。

資料作成は成果を生むための手段であって、目的ではありません。

ジョー

AIツール連携なら、30分で提案資料が完成します。

ツール役割作業時間
ChatGPT構成案の作成5〜10分
本文生成
デザイン叩き台
5〜10分
Canva最終調整10〜20分

特にイルシルは、構成・本文・デザインを一気通貫で処理できる、時短効果が最も高いツールです。

無料トライアルで提案資料を作ってみてください。

本当に5分で作れるのかを実際に体験すると、資料作成に対する意識が変わります。

削減した12時間を、本当に価値のある営業活動に回しましょう。

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