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「天秤AIをやめたい。でもボタンが見つからない」「解約後に請求が来たらどうしよう」——そんな不安を、本記事で順に整理します。
結論を先に言うと、天秤AIの解約は管理メニューからいつでも手続きでき(公式FAQ)、利用規約にも違約金や最低利用期間の定めは見当たりません。ただし「解約できない」エラーや「再登録できなくなる」といった落とし穴もあるので、安全な手順を整理しました。
さらに「本当に解約すべきか」「プラン変更で月額を抑えられないか」という選択肢も提示。読み終わる頃には、自分にとって最適な判断ができるようになります。
- 解約は管理メニューからいつでも手続きできる(公式FAQ)
- 利用規約に違約金・最低利用期間の定めは見当たらない(支払済みの料金は返還されない)
- 「解約しない選択肢」としてプラン変更・無料への切替えも検討余地あり
天秤AIの解約手順
公式の料金ページのFAQには「管理メニューからいつでも解約手続きができる」と書かれています(2026年9月24日確認)。以下は画面の流れの目安です。メニュー名は変わることがあるため、見つからない場合は管理メニューの中を探してください。
ステップ1:マイページにログイン
天秤AIの公式サイトにアクセスし、メールアドレス(またはGoogleアカウント)でログインします。右上のアイコンをクリックすると、マイページが開きます。
ステップ2:「設定」→「アカウント管理」に進む
マイページ内のメニューから「設定」を選択。さらに「アカウント管理」または「サブスクリプション」のタブをクリックします。プラン名・契約日・次回請求日が確認できる画面です。
ステップ3:「解約・退会」ボタンをクリック
画面下部にある「解約する」「退会する」ボタンをクリック。確認ダイアログが表示されるので、内容を確認して「はい」で確定。これで完了です。
解約完了の確認方法
解約処理が成功すると、登録メールアドレスに「解約完了のお知らせ」が届きます。届かない場合は迷惑メールフォルダを確認するか、マイページの「契約状況」が「解約済み」になっていれば問題ありません。
| ステップ | 確認ポイント |
|---|---|
| 1. ログイン | パスワード再設定が必要なら先に対応 |
| 2. 設定画面遷移 | 「アカウント管理」のタブを選択 |
| 3. 解約ボタンクリック | 確認ダイアログで「はい」 |
| 4. メール確認 | 「解約完了」メール受信を確認 |
解約できない時の対処法【3大原因】
「ボタンが押せない」「エラーが出る」など、解約でつまずくケースの典型パターンと対処法をまとめました。
原因1:ブラウザのキャッシュ・Cookie
古いセッション情報が残っていると、解約画面が正常に表示されないことがあります。まずはブラウザのキャッシュとCookieを削除→再ログインを試してください。シークレットウィンドウで開き直すのも有効です。
原因2:支払い方法の確認中・変更中
クレジットカードを変更している最中だと、解約処理がブロックされる場合があります。支払い方法を確定してから解約ボタンを押してください。
原因3:プラン変更申請中
プラン変更(アップグレード/ダウングレード)を申請してから完了するまでの間は、解約操作がロックされます。プラン変更が完了するのを待ってから再度試してください。
それでも解約できない時は
上記で解決しない場合は、公式サポートに問い合わせます。問い合わせフォームから「解約手続きについて」と件名を付けて送信し、登録メールアドレスも書き添えておきましょう。
解約前に確認しておきたい3つのこと
解約ボタンを押す前に、これだけは確認しておくと後悔しません。
1. 残クレジット・未消化分の扱い
有料プランで残っているクレジットは、解約と同時に失効するケースが多いです。月末まで使い切るタイミングで解約するのが、ムダのない判断です。
2. 保存データのバックアップ
履歴・プロンプト集・出力結果は、解約後に閲覧できなくなる可能性があります。残しておきたいデータは事前にコピーまたはエクスポートしておきましょう。
3. 同じメールアドレスでの再登録
解約してから再登録すると、無料トライアル期間が再度付与されない場合があります。「やっぱり戻りたい」を想定するなら、別の選択肢(後述のプラン変更)も検討すべきです。
解約しない選択肢:プラン変更で月額カット
「料金が高い」が理由なら、解約せず下位プランへのダウングレードで月額を抑えられる可能性があります。
プラン変更で残せるもの・残せないもの
- 残せる:履歴・プロンプト集・アカウント情報・有料機能の一部
- 失う可能性:上位モデル利用権・大量クレジット枠・チーム機能
「無料プラン」への切り替えという選択
有料プランから無料プランへのダウングレードであれば、アカウントは残せます。「使う頻度が減っただけ」なら、解約より無料切替の方が将来の利便性が高いです。
業務利用なら法人向けプラン検討も
解約の理由が「個人カードで経費精算が面倒」なら、法人向けプラン(Bizプラン)への切り替えも選択肢です。料金ページには法人向けの機能として組織・権限・請求管理が載っています。支払い方法や、どのプランで使える機能かは公式の料金ページで確認してください。
- スタンダード(定額):1IDあたり年払い16,800円(月あたり1,400円・税込)。初めての登録には14日間の無料トライアルがあります
- Biz(従量制):料金は利用規模に応じて個別に案内され、「初月無料」と表示されています
公式の料金ページで条件を確認できます。
解約後はどうなる?データ保存と再登録
解約後の挙動を、3つの観点で整理します。
解約直後:データの扱い
解約と同時に有料機能は使えなくなります。保存していた履歴やプロンプトは一定期間残る場合もありますが、残る期間ははっきりしないため、事前エクスポートが安全です。
料金の発生タイミング
公式の料金ページのFAQには、初めて登録したときのスタンダードの無料トライアル(14日間)の期間中に解約すれば、費用は発生しないと書かれています。一方、利用規約(第8条)には、支払った利用料金は理由を問わず返還しないと定められています(2026年9月24日確認)。有料期間中の方は、管理メニューで次回請求日を確認し、その前に手続きしてください。
再登録できる?
同じメールアドレスで再登録は基本的に可能ですが、無料トライアル特典の再付与は通常なし。再登録時はいきなり有料プランからのスタートを想定しておきます。
解約前に次回請求日を確認。トライアル中なら期間内に手続きを済ませ、有料期間なら次回請求日より前に手続きすると、請求の行き違いを防ぎやすくなります。
同じ「解約方法」を悩む方のために、別ツールの解約手順も整理しています。イルシルの解約方法&無料トライアルでは、AIスライド作成ツールの解約手順とできない時の対処法を画面付きで解説しています。
よくある質問(FAQ)
Q1. 解約に違約金や手数料はかかりますか?
利用規約(2026年9月24日確認)には、違約金や最低利用期間の定めは見当たりません。ただし、支払済みの利用料金は理由を問わず返還しないと定められています。料金ページには「いつでも解約可能」と書かれています。
Q2. 解約後すぐに使えなくなりますか?
解約後にいつまで使えるかは、公式の料金ページに記載がありません。解約手続きの画面の案内を確認するか、公式の問い合わせ窓口で確認してください。スタンダードの14日間無料トライアル中に解約すれば、費用は発生しないと公式FAQにあります。
Q3. 解約理由を入力する必要はありますか?
アンケートが任意で表示される程度です。書かなくても解約は完了します。回答するとサービス改善に活かされる可能性はあります。
Q4. プラン変更と解約はどちらがいい?
「使い続ける可能性」があるならプラン変更。全面に使わない確信があるなら解約。迷ったら一旦無料プランにダウングレードして様子を見るのも有効です。
Q5. 解約後に同じメールで再登録できますか?
再登録は基本的に可能ですが、無料トライアル特典は再付与されないことが多いです。初回登録時のメリットが惜しい場合は、解約せず無料プラン切り替えを推奨します。
Q6. 解約手続きで詰まった時の問い合わせ先は?
公式サイトの問い合わせフォームから「解約手続きについて」と件名を付けて送信してください。日本語サポートがあるのは天秤AIの強みです。
Q7. 解約したのに反映されていないようです
表示が変わらない・請求が止まっているか不安、という場合は、登録メールアドレスと解約日時を添えて公式サポートに問い合わせてください。クレジットカード明細で次回引き落としが止まっていることもあわせて確認しておくと安心です。
Q8. チーム/Bizプランの解約は管理者しかできませんか?
基本的に管理者権限のあるアカウントでログインして解約手続きを行います。一般メンバーアカウントからは契約状況の確認や個人設定の変更はできても、契約解除はできません。法人利用の場合は、社内のAI管理担当者に依頼するのが正規ルートです。経理側でカード引き落としを止めるだけでは解約処理にならないので注意してください。
解約手続きで失敗しないチェックリスト
解約処理を始める前に、以下のチェックリストを順に確認しておくと、後悔やトラブルを防ぎやすくなります。
解約前チェックリスト(5項目)
- 残クレジット数を確認:未使用分は失効する可能性が高いので、解約前に使い切る
- 保存履歴・プロンプト集をエクスポート:解約後に取り出せなくなるケースに備える
- 次回請求日を確認:月末近い解約のほうが「使い切ってから解約」になりやすい
- 支払い方法の登録状況を確認:変更途中だと解約ブロックされる
- 業務利用なら社内承認を取得:チームライセンスの場合は管理者承認が必要
解約直後にやっておくべきこと
- 解約完了メールを受信ボックスに保存(請求トラブル時の証拠)
- マイページで「契約状況:解約済み」をスクリーンショット保存
- クレジットカード明細で次回請求がないことを翌月確認
- 再登録の可能性があるならメールアドレスは保持(公式FAQでは、無料トライアルは初めての登録が対象)
解約の反映が確認できないとき
解約したのに表示が変わらない、請求が止まっているか不安、という場合は、公式サポートに以下の情報を添えて問い合わせてください。
- 登録メールアドレス
- 解約手続きを行った日時
- 解約完了メールの受信有無
- マイページの現在の表示状態(スクリーンショット添付)
天秤AIは国内の会社が運営していて、日本語の公式サイトから問い合わせできます。
天秤AIの解約方法まとめ|手続きの場所と請求の確認
本記事では、天秤AIの解約手順・できない時の対処法・解約前の確認事項・解約しない選択肢(プラン変更)・FAQまで網羅して解説しました。
- 解約は管理メニューからいつでも手続きできる(公式FAQ)
- 「できない」時はまずキャッシュクリア→再ログインを試す
- 無料トライアル期間中に解約すれば費用は発生しない(公式FAQ)
「使わなくなった」と判断できたら、解約して問題ありません。迷うときは、直近1か月に天秤AIをどの場面で使ったかを振り返ってから決めると、あとで後悔しにくくなります。
天秤AIの法人向けプランの料金ページには「いつでも解約可能」と書かれています。
スタンダードとBizの条件を、同じページで比べられます。
あわせて読みたい:
天秤AIの「とは・使い方・安全性・比較・料金・トラブル」を網羅。気になる記事からどうぞ。

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